2025.12.21、最強開運日に使い初め。開運財布~金糸手縫い仕立てヌメ革財布ブラック

こんにちは、頑固オヤジ店主 久保です~!
革財布を作るのが仕事のオレにとっては、「開運日」という言葉は割と聞きなれた言葉で、それなりにアンテナ張ってるんです。といっても、オレが 縁起のいい日だから何かやる、とかってわけじゃなく、お客さんが新しい革財布を買う日、とか使い初めする日、を気にする人がいるんだろうなぁ~って意味でね。
開運日って色々あるみたい。例えば「一粒万倍日」「天赦日」「寅の日」「甲子の日」など、もっとたくさんあるようで。で、これが重なる日っていうのが、一年の中で数回あってね、それを「最強開運日」というんですって。いやね、ここだけの話、実は今年最後の最強開運日が、来月、12/21なんですって~!!それで先月からうちでもイベントをやろう!ってことになりまして。色々企画を練っていたわけですよ~。今回のブログでは「2025.12.21、最強開運日に使い初め。開運財布~金糸手縫い仕立てヌメ革財布ブラック」と題して、その内容をご紹介したいと思います!
2025年12月21日は、開封の儀を
今回の企画は「最強開運日(12/21)に新たな開運財布を使い初めして、運気を上げてもらいたい!」という企画です!!
昨日の11/12から受注開始しまして、20個限定販売 受注締切が12/9 pm23:59。20個限定の完全前受注制で、12/20(最強開運日の前日)にお届けする、という企画内容です。
前日に届いた革財布を、最強開運日に使い初め。それを「開封の儀」と 昇華させて、開運財布を開封から 儀式のように執り行っていただけるようにご用意しました。
「末長く」という想いを込めた水引で結び、最強開運日の日付が刻印されたヌメ革の札を配した桐箱。その桐箱を開けると西陣織に包まれた、開運財布とご対面いただけます。

中から現れる開運財布。煌びやかな金糸を手縫いで縫い上げた極上ヌメ革財布。使うほどに艶を増す「黒」のヌメ革を採用した革財布で、金と黒の艶やかなコントラストをご堪能いただけます。

開運財布の内装・収納
この開運財布の内装や収納をご覧ください。うちのお店の革財布で最もお客さんに支持されるファスナー小銭入れミドル財布がベースです。二つ折り財布、ミドルウォレットを開くと内側は両面でカード8ポケット収納。札入れ部分は2層収納で、仕切り付きのファスナー開閉小銭入れを装備した人気モデルを金糸で縫い上げた、豪華絢爛限定モデルになっています。

黒革に金糸、、、カッコいいんですよ~。まさに「雅~MIYABI」「絢爛~KENRAN」といった感じ。

革以外は ステッチ、金具類も全て金に統一。

一枚一枚の革も、しっかりと革厚を持たせた革のみを使っていて、「末永く」ご愛用いただける、屈強な革財布に仕上げています。

ご利益ある五円玉を仕込んだ開運財布
開運財布と呼ぶ所以がこちら。ご利益ある五円玉を 金糸で小銭入れの内側に縫い込んであります。

小網神社、銭洗いの井で洗い清めた五円玉
この五円玉。ご利益、ほんとにあるの~?疑う気持ちもわかりますけどね、これから説明いたします。
先月、嫁と一緒に東京人形町のパワースポットとされる小網神社に行ってきました。

強運厄除け・銭洗い弁天の杜、小網神社は東京屈指のパワースポットなだけあってすごく混んでる。大安だったから余計、かなりの行列ができてましたが、並びに並んでお参りしてきました。

小網神社の銭洗いの井、というのがありまして。この銭洗いの井で このざるにお金を入れて洗い清めると、そのお金にご利益が生まれる、ということ。

事前にうちのスタッフが数時間かけてキレイに磨き上げた五円玉。

この五円玉を銭洗いの井で、洗い清めてきたんです。そうです、オレがじゃぶじゃぶと洗い清めてきたんで間違いありません。そして その五円玉を財布の中に手縫いで縫い込んだ革財布が誕生しました。ご利益のある五円玉を肌身離さず持ち歩くことができる、そんな開運財布ということなんです。

この話のまとめ
さあ、今回のブログ「2025.12.21、最強開運日に使い初め。開運財布~金糸手縫い仕立てヌメ革財布ブラック」いかがでしたか??うちのお店では初めての試みかもしれません、、、が今回に限っては12/21の前日、12/20にお届けするので12/9までの受注受付なんです、しかも20個限定なんです!!ず~っと販売することができないんです!!気になったそこのあなた、この機会お見逃しなく!!
この記事で紹介した商品
それではまた♪
