こんにちは、頑固オヤジ店主 久保です。
おれは今年で54歳。還暦、60歳というのが そう遠い話題じゃなくなってきました。だからこそ思うんですが、還暦祝いで 赤いちゃんちゃんこって、、、さすがにそんな祝われ方すると、なんだかすごく老け込んだ烙印を押されてる気がしてならない。今の60歳っていうのは、1980年代後半が青春時代なんですよ。そう、アメカジカルチャーで育った世代なんです。そんな60歳父のお祝いなら、このぐらいのウィットが効いてないと。
今回のブログでは「還暦祝いは革の財布を贈ろう~アメカジ好き60歳父へのロックな還暦プレゼント」と題してお届けいたします。

赤いちゃんちゃんこを身に纏う革財布

もう60歳、、、還暦かぁ。そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるお祝いの宴にするため、革の財布がレザーちゃんちゃんこを身に纏います。

還暦祝いの贈り物、パッケージがこちら。還暦祝いの日付の刻印が入ったヌメ革のお札が中央に座した桐箱でお届けいたします。プレゼントを受け取った瞬間からお父さんの期待感が上がること 間違いありません。

桐箱を開けると、豪華絢爛な西陣織に包まれた、革財布とご対面いただけます。

レザーちゃんちゃんこの使い道は?

イタリアンレザーで仕立てた、赤いちゃんちゃんこ。こちらも全て手縫いでお作りしているんですが、さて これをどうするか、、、悩みますよね。そんなあなたに おすすめの使い道がこちら。お祝いの記念として 部屋に飾ってみてはいかがでしょう。還暦祝いの宴の楽しい時間を 日々思い起こす一助になってくれることと思います。

お酒が好きなお父さんなら、こんな使い方もできます。行きつけの飲み屋に入れてるキープボトル。このキープボトルに着せてあげる。

「大将、いつものちゃんちゃんこ、ロックでね。」ほかの常連客の話題になること間違いなしです。

ヌメ革をこよなく愛する60歳父

アメカジカルチャーで育った世代というのは、デニム、革が好き。中でも「すっぴんレザー」と称されるヌメ革をこよなく愛している人、多いんです。そこで、ガイアグッドオールドハンズがお届けするのは ヌメ革のミドルウォレット。

持ち応えのある一枚革で仕立てた、シンプルなデザインの革財布です。

カード入れが8ポケットあります。

札入は仕切りが付いた2層収納。

ファスナー開閉の小銭入れが付いていて、財布を閉じた状態で 小銭の出し入れができる。使い勝手のいい革財布です。

10年20年と思い出と共に育ってくれるヌメ革

またこの、すっぴんのヌメ革っていうのがね、いいんです。そりゃあね、ちょっとした傷、シミ、汚れが付いたりするんだけど、その一つ一つが思い出の数であり、長く連れ添う絆になっていく。

10年20年、と永くじっくり付き合っていきたい。思い出と共に育てていきたい。そんな風に思わせてくれるヌメ革財布です。

薄い財布は軟弱だ

そうなんです、巷にあふれかえる薄い財布。薄い財布は弱っちいんです。3年たつと端々が破れたりする。長く付き合う、ということは革の厚みの上にしか存在しません。永く愛用してほしいから全ての革パーツに厚みを持たせた一枚革仕立てで作る。頼り甲斐のある革財布です。

この話のまとめ

さあ、今回のブログ「還暦祝いは革の財布を贈ろう~アメカジ好き60歳父へのロックな還暦プレゼント」いかがでしたか??還暦という節目のお祝いに笑顔であふれる贈り物を。「やっと還暦。これからも自分らしく生きていくぞ~!」そんなお祝いの一助になれれば、という想いで、丹精込めてお作りいたします。

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それではまた♪